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まのえりdohdohdoh、かめえりyahyahyah

Mon, Oct 29, 2007

[] 21:31

うろ子さん、そしてシヴイズム各位、ネットサーファー各位。

0.015パーセントぐらいお騒がせしてすみません。

 

皆さんただ本当に本気なんですよね。いや、本当に本気という言い方も違うような気がします。僕は何かを決定的に見誤っていました。思えば、この「一生のコミュニケーション」という素敵なタイトルは何かを予示していたわけだな、と今ひとりごちています。

シヴイズムが好きです。好きといえば、何か許されるとでも思ってるのかしら?と考えて、少し悲しくなりました。許す、許さない、許す、許さない、と花びら占いに淡い思いを託していた、古い記憶の中のあの子は、実は僕だったのかもしれません。

 

うろ子さん、poco222さん、skznightさんも本当に本気、斧屋さんもたんぽぽさんもImamuさんも本当に本気。でも、僕は本当に本気、ではなかったと思います。卑下なんかではないです。自意識過剰です。豆知識ですが、ロシア文学者江川卓(たく)がドストエフスキーを借りて「意識病気だ」って言いました。僕は(たく)なのに(すぐる)のことばかり考えてしまって、申し訳ないと思いつつ、このテーゼは何だか素敵だな、と思いました。豆知識終わり。

 

とにかく、僕はシヴイズムから卒業します。おシヴシヴ酋長にそのことを打ち明けましたら、もうお前は立派なチェロキー族だ、一人立ちしてロッキー山脈を走破すればいいと思うよ、ケセラセラ、と仰られたので、頑張ろうと思います。つきましては、わがままですが、ログを残しておいてください。何故かというと、僕は自分の文章が何より大好きだからです、そして、その大好きな自分の文章をネットに残しておくことが同じぐらい大好きだからです。

本当にありがとうございました

Tue, Oct 23, 2007

[]挿話 時間/空間 13:29

うろ子さんは新しい詩を紡がれた。skznightさんは腋毛に気持ちを託された(僕はskznightさんをどう発音したらいいのだろうと思いながらも、頭の中では、「スカズナイト」さんと母音を足して呼んでいます)。斧屋さんもwesnさんもふっちくんもそうでした。僕もそうで皆そうじゃないだろうかと想像します。これは一般論の話ではないです。その上で、それがそれらが、詩なのか、詩的認識なのか、学的認識なのか、ヲタ知恵なのか、物語なのか、何なのか、という事自体に興味があるかどうかといえば、お喋りとしては楽しくない事もないというところが僕の今の心情です。

[]私小説その2 12:48

ボケツッコミ強迫観念と共に僕は生きているようです。こういう傾向は僕の出自によるものなのかどうなのかわかりません。ただただ、誰かに構ってもらいたい、いやしんぼなのかもしれません。ボケが先か、ツッコミが先かはコロンブスの卵ですが、ツッコミをする事で、事後的にボケボケになる、ということはありえそうです。というか、ほとんどそういうものなのかもしれません。

僕はその8割ぐらいが冗談で不真面目な人間だと自分で思うのです。そんな人間の自己反省ですので、8割方意味はない、とも言える。今も形容的に、二八そばな人間です、なんて付記しようとしたのですがさすがに自制しました。本来的に自分一般に興味がないし、人生一般に興味がない、そんな傾向の現れのような気もします。といって投げやりという事ではありません。

口を開けば冗談ばかり不真面目なことばかりです。それで、例えば、僕がギャグで言ったこと、書いたことは、8割ぐらいはウケていないと想像しているのです。いや9割9分5厘ぐらいかな。5厘の人がにやついてくれればいいな、と思ったり、あえてその5厘を狙ってるんだ、とか、更に調子に乗って、5厘の人だけがお笑いセンスの持ち主だよな、同士よ、なんて、妙に価値付けたりする時もあるのです。一番最悪で一番最高なのは、9割9分5厘はおろか誰もクスリとも笑ってなんかいないという状況であり、考えてみるとなかなかゾッとする話ではありますし、十分ありえますが、それでも結局のところ、自分さえ面白ければいい、なんて開き直りでもなく、結構本気で思っている有様がこれ、すなわち僕なのです。

[]私小説その1 12:41

たてよみしたら、たんぽぽさん、ごめんなさい、たてよみはできません、と書いてあります。改めてたんぽぽさん、本当にごめんなさい。僕は自分でお星様をつけることで、皆の気をひいて、何となくボケてるんだから、つっこんでよー、でもまあシヴイズムだしつっこまれないな、ってあまり期待せずに新たにボケてみたのでした。ものすごい甘えです。よりによってシヴイズムで。恐らく、もともとどこがボケなのかあまりにもぼやけていますし、何せボケといっている僕にさえ、ぼやけていたりしますので、ならば、投げっぱなしもいい加減にしてください、と責めたてるか、シヴイズム的スルーが、適当なのかもしれないです。でもこれはあくまで、僕のシヴイズムに対する印象に基づく意見に過ぎません。以上は時間と空間の話とは直接は関係ありません。

skznightskznight2007/10/24 02:21こんばんは。skznightというのは、幕末塾というグループの「下北沢ナイト」という曲のタイトルから取りました。名曲だからです。
skzとしてあるのは“下北沢”をローマ字で打つとやたらと長くなってしまうからです。

yomayomayomayoma2007/10/24 20:17わー、「下北沢」だったんですか。ありがとうございます。

yomayomayomayoma2007/10/24 20:18幕末塾ってグループ名初めて聞きました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%89%8D-Before-Dawn-%E5%B9%95%E6%9C%AB%E5%A1%BE/dp/B00005MT17
アマゾンにありました。

yomayomayomayoma2007/10/24 20:2480年代~90年代の下北沢ってどんな感じだったんだろう、なんてことをちょっと想像してみたり。

skznightskznight2007/10/29 02:12えっと、歌詞です。
http://d.hatena.ne.jp/skznight/19890930
ちょっとでも想像の手助けになれば。実際にこんな格好いいことをやってるところなのかは僕もちょっとわかりませんけど(苦笑)

yomayomayomayoma2007/10/29 20:53ありがとうございます。
当時「下北沢」をチョイスするということには、どういう意味があったんだろう、って思っちゃいました。

>やりきれないそんな時
>ハートのドアたたく街だね

若者にとっての、原宿でも新宿でも渋谷でもなく、下北沢に何かしら求められている役割、意味みたいなものがあったのかなあ、なんて。

yomayomayomayoma2007/10/29 20:56僕、東京に何度か行った際、下北沢にも足を運びました。すごく変な町だなあって最初思いました。古いものに新しいものがどんどんかぶさっていってるというか、実際景観の印象が開発によって変化していってるんだろうなあと。好きな町です。

skznightskznight2007/10/29 22:15下北沢一番街商店街と、駅の南口の間に神社があるんですけど、そこは全然人がこなくて落ち着いているのが好きです。
商店街の人通りが年々少なくなっていると、下北沢の近くに住んでいる友人が言っていました。再開発反対みたいなのをしたくなる土地なんだと思います。

他のエントリーの話(本気とか本気じゃないとか)になりますけど、僕なんて、ふっちさんの本気の足元にも及ばないと思います……。うろ子さんの熱が急激に上がっているのは大変そうでしたけどちょっと面白かったです(苦笑)。
それと、ここで書かれている文章。僕は好きでしたよ。では、どこかで。

skznightskznight2007/10/29 22:31南口ではなくて、北口の間でした……。>神社

yomayomayomayoma2007/10/31 02:37ありがとうございます。
 
神社ですか。方角が定かでないのですが、ひょっとして公園の傍かなあ。閑静な住宅街にパッとそういう空間があったような記憶がありますが、どこかと混同しているような気も。
今思えば、下北沢のどこか変わってるなって印象は、開発に対する古いものが頑固に残ろうとしている気概みたいなものと、それでも新しいものが塗りこめていこうとする、その平衡の様子からだったのかもしれません。