Sat, Aug 25, 2007みやびコスチューム
■ ハロプロ歌声大賞1997-2006
■楽曲部門■
1997年~2006年に発表されたハロプロ歌声の内、あなたの良かったと思う歌声5箇所を選んでください。
「最初からできるより楽しいことでしょ」のまいっはー。一言で言えば、拙い。だけど、何でしょうか、僕はこのフレーズだけで彼女のこと(匿名の彼女)をわかったような気がしました。あるいはBerryz工房のことを。そういう錯覚を得られるに十分な拙さでした。拙さはネガティブとは無縁です。かよわさ、もろさ、健気などとも言い換えられるかもしれない。ところで、僕はまいっはーが唄ってることを、彼女がいなくなってから知ったのです。知らなくてもよかったかもしれません。
「魔法が解けるぅ!!!」のみやびちゃんと「忙しいな」のりしゃこ。必死なんですよね、存在感が。匿名の女の子から抜け出んとする必死さを勝手に感じました。
晴れ 雨 のち スキ♡
「oh yes I love you for what you are」の安倍さん。おかんだよね、なっちは。おかんだよね。そういう母性がここにあるよね。マザーコンプレックスの投影対象だったりするよね。
こんこんの「in my heart」の「heart」のアールの発音。あのェとァの中間の音がこんこん紺野あさ美のほっぺ及び口腔から繰り出される幸せ。日本人でよかったなって思った。だって英語圏内の人間だったらこの発音特別ひっかからないはずだからね。fuck
友達(♀)が気に入っている男からの伝言
サビ終わりの「べーだ」。これ誰か結局わからないのだけど、もうあいぼんでいいよ。あいぼんがいい。俺ハワイ行く。
「おっととと~と はぐれちゃったぞぃ」の亀井絵里。もうこういうところで亀井絵里を消費するのはやめてください、とヒステリックにキャンキャン叫んだね。暗闇の玄関で足元照らすために札燃やすような行為だよね。ハロプロ放蕩主義。もったいないから。あざとい作為。
イントロアウトロのフェイクの田中れいな。高橋愛ちゃんとの対照で、やっぱちょっとれいなの方がテクニカルな部分では劣るかもしれないけど、俺はこのれいなのフェイクに、ジャクソン5の若き日のマイコーを重ねてしまったね。れいなの少年の季節だよね。
辻希美セレクション
春夏秋冬だいすっき!
「なみだが出る日もあるけれど」ののの
パワフルで子供的なんだ。
モーニングコーヒー (2002 version)
「”頼りにしてろよ”とか」ののの
すげーやわらかく優しく、丁寧にメロディを追うのの。
ズキュンLOVE
「ズキュンって音が聞こえるくらいの 恋愛よ」ののの
ポップコーンラブ!
「こよいは」の梨華ちゃん。「こ」と「よ」と「い」と「は」の組み合わせとは思えないよね。ゲシュタルトをぶち壊す。
ALL MY LOVE ~22世紀~
ごっちんハロプロアワーでの歌唱の2回目のAメロ。語りかけるような唄い方なの。ああ俺に語りかけてるかもな、って思っちゃうよね。
「もぉ」のあいぼん。これは何なの。アドリブじゃないの?あいぼんがプロダクション側を大いに触発したよね。
銀杏 ~秋の空と私の心~
最後のサビの最後の一連「please by my side」から、梨華ちゃんのフェイクへなだれ込み。愛しいファルセット。
まあこんな感じかな。このなかから5箇所選べるなら、もうどれでも、それでいいかな。
■人間部門■
1997年~2006年に発表されたハロプロ歌声の内、あなたの良かったと思う人間3人を選んでください。
かな。ハワイ行きたい。行ってどうするの。あいぼん奪うの?そういうのじゃないよね。
作った側の誰も覚えてないとかだったら、ちょっとしたホラーです