Mon, Oct 29, 2007
■ [一生のコミュニケーション]
0.015パーセントぐらいお騒がせしてすみません。
皆さんただ本当に本気なんですよね。いや、本当に本気という言い方も違うような気がします。僕は何かを決定的に見誤っていました。思えば、この「一生のコミュニケーション」という素敵なタイトルは何かを予示していたわけだな、と今ひとりごちています。
シヴイズムが好きです。好きといえば、何か許されるとでも思ってるのかしら?と考えて、少し悲しくなりました。許す、許さない、許す、許さない、と花びら占いに淡い思いを託していた、古い記憶の中のあの子は、実は僕だったのかもしれません。
うろ子さん、poco222さん、skznightさんも本当に本気、斧屋さんもたんぽぽさんもImamuさんも本当に本気。でも、僕は本当に本気、ではなかったと思います。卑下なんかではないです。自意識過剰です。豆知識ですが、ロシア文学者の江川卓(たく)がドストエフスキーを借りて「意識は病気だ」って言いました。僕は(たく)なのに(すぐる)のことばかり考えてしまって、申し訳ないと思いつつ、このテーゼは何だか素敵だな、と思いました。豆知識終わり。
とにかく、僕はシヴイズムから卒業します。おシヴシヴ酋長にそのことを打ち明けましたら、もうお前は立派なチェロキー族だ、一人立ちしてロッキー山脈を走破すればいいと思うよ、ケセラセラ、と仰られたので、頑張ろうと思います。つきましては、わがままですが、ログを残しておいてください。何故かというと、僕は自分の文章が何より大好きだからです、そして、その大好きな自分の文章をネットに残しておくことが同じぐらい大好きだからです。
Sun, Oct 28, 2007
■ [うろ子さん!]5次元の形而上者より
時間も空間も、ポエムなんです。ポエットとポエマーが喧嘩です。火事と喧嘩はウェブのカピカピ鼻糞です。それより何より「形而上」たんをニグレクトしないでくださいませ!「形而上」たんはとても肩身が狭い、はずです・・・イデアの涙に暮れてるんじゃないかな。
僕がリサ・ランドールに変わって、5次元ポエムを書きますから。
「リサって言っても里沙じゃないことよ」
私は19歳になったのです。亀も
今年で19になる。やだあの子が19?
「心配だ アルは亀に いつ懐く」
と詠うと、ばばちゃんが
「大丈夫 結構しっかり 亀ちゃんよ」
と返してくれたので、泣きそうになった。
でも、私は誰のために泣くのでしょう
さんずいに立つ
さんずいに立つ
・・・
私は亀が好きなだけなの
Tue, Oct 23, 2007
■ [一生のコミュニケーション]挿話 時間/空間
うろ子さんは新しい詩を紡がれた。skznightさんは腋毛に気持ちを託された(僕はskznightさんをどう発音したらいいのだろうと思いながらも、頭の中では、「スカズナイト」さんと母音を足して呼んでいます)。斧屋さんもwesnさんもふっちくんもそうでした。僕もそうで皆そうじゃないだろうかと想像します。これは一般論の話ではないです。その上で、それがそれらが、詩なのか、詩的認識なのか、学的認識なのか、ヲタの知恵なのか、物語なのか、何なのか、という事自体に興味があるかどうかといえば、お喋りとしては楽しくない事もないというところが僕の今の心情です。
■ [一生のコミュニケーション]私小説その2
ボケ-ツッコミの強迫観念と共に僕は生きているようです。こういう傾向は僕の出自によるものなのかどうなのかわかりません。ただただ、誰かに構ってもらいたい、いやしんぼなのかもしれません。ボケが先か、ツッコミが先かはコロンブスの卵ですが、ツッコミをする事で、事後的にボケがボケになる、ということはありえそうです。というか、ほとんどそういうものなのかもしれません。
僕はその8割ぐらいが冗談で不真面目な人間だと自分で思うのです。そんな人間の自己反省ですので、8割方意味はない、とも言える。今も形容的に、二八そばな人間です、なんて付記しようとしたのですがさすがに自制しました。本来的に自分一般に興味がないし、人生一般に興味がない、そんな傾向の現れのような気もします。といって投げやりという事ではありません。
口を開けば冗談ばかり不真面目なことばかりです。それで、例えば、僕がギャグで言ったこと、書いたことは、8割ぐらいはウケていないと想像しているのです。いや9割9分5厘ぐらいかな。5厘の人がにやついてくれればいいな、と思ったり、あえてその5厘を狙ってるんだ、とか、更に調子に乗って、5厘の人だけがお笑いセンスの持ち主だよな、同士よ、なんて、妙に価値付けたりする時もあるのです。一番最悪で一番最高なのは、9割9分5厘はおろか誰もクスリとも笑ってなんかいないという状況であり、考えてみるとなかなかゾッとする話ではありますし、十分ありえますが、それでも結局のところ、自分さえ面白ければいい、なんて開き直りでもなく、結構本気で思っている有様がこれ、すなわち僕なのです。
■ [一生のコミュニケーション]私小説その1
たてよみしたら、たんぽぽさん、ごめんなさい、たてよみはできません、と書いてあります。改めてたんぽぽさん、本当にごめんなさい。僕は自分でお星様をつけることで、皆の気をひいて、何となくボケてるんだから、つっこんでよー、でもまあシヴイズムだしつっこまれないな、ってあまり期待せずに新たにボケてみたのでした。ものすごい甘えです。よりによってシヴイズムで。恐らく、もともとどこがボケなのかあまりにもぼやけていますし、何せボケといっている僕にさえ、ぼやけていたりしますので、ならば、投げっぱなしもいい加減にしてください、と責めたてるか、シヴイズム的スルーが、適当なのかもしれないです。でもこれはあくまで、僕のシヴイズムに対する印象に基づく意見に過ぎません。以上は時間と空間の話とは直接は関係ありません。
skznightこんばんは。skznightというのは、幕末塾というグループの「下北沢ナイト」という曲のタイトルから取りました。名曲だからです。
skzとしてあるのは“下北沢”をローマ字で打つとやたらと長くなってしまうからです。
yomayomaわー、「下北沢」だったんですか。ありがとうございます。
yomayoma幕末塾ってグループ名初めて聞きました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%89%8D-Before-Dawn-%E5%B9%95%E6%9C%AB%E5%A1%BE/dp/B00005MT17
アマゾンにありました。
yomayoma80年代~90年代の下北沢ってどんな感じだったんだろう、なんてことをちょっと想像してみたり。
skznightえっと、歌詞です。
http://d.hatena.ne.jp/skznight/19890930
ちょっとでも想像の手助けになれば。実際にこんな格好いいことをやってるところなのかは僕もちょっとわかりませんけど(苦笑)
yomayomaありがとうございます。
当時「下北沢」をチョイスするということには、どういう意味があったんだろう、って思っちゃいました。
>やりきれないそんな時
>ハートのドアたたく街だね
若者にとっての、原宿でも新宿でも渋谷でもなく、下北沢に何かしら求められている役割、意味みたいなものがあったのかなあ、なんて。
yomayoma僕、東京に何度か行った際、下北沢にも足を運びました。すごく変な町だなあって最初思いました。古いものに新しいものがどんどんかぶさっていってるというか、実際景観の印象が開発によって変化していってるんだろうなあと。好きな町です。
skznight下北沢一番街商店街と、駅の南口の間に神社があるんですけど、そこは全然人がこなくて落ち着いているのが好きです。
商店街の人通りが年々少なくなっていると、下北沢の近くに住んでいる友人が言っていました。再開発反対みたいなのをしたくなる土地なんだと思います。
他のエントリーの話(本気とか本気じゃないとか)になりますけど、僕なんて、ふっちさんの本気の足元にも及ばないと思います……。うろ子さんの熱が急激に上がっているのは大変そうでしたけどちょっと面白かったです(苦笑)。
それと、ここで書かれている文章。僕は好きでしたよ。では、どこかで。
skznight南口ではなくて、北口の間でした……。>神社
yomayomaありがとうございます。
神社ですか。方角が定かでないのですが、ひょっとして公園の傍かなあ。閑静な住宅街にパッとそういう空間があったような記憶がありますが、どこかと混同しているような気も。
今思えば、下北沢のどこか変わってるなって印象は、開発に対する古いものが頑固に残ろうとしている気概みたいなものと、それでも新しいものが塗りこめていこうとする、その平衡の様子からだったのかもしれません。
Fri, Oct 19, 2007
■ Berryz「空間」×℃-ute「時間」
抽象的に言うと、こうだよ、類的存在の普遍性における相対的な規定としての諸属性が、Berryzにおいては「空間」で、℃-uteにおいては「時間」なんだよ!それらは、直観的表現として上記のようにアナロジックに区別されているんだけど、その区別の根拠は、それぞれの志向の異なり、または普遍性における相対性によっているわけなんだ!
具体的に言うと、こうだよ、しみハムのことをちょっと考えてみて!僕が中学生の時に恋してた子の一人がしみハムの雰囲気に何となくだけど似てるんだ。しみず、しみず、しみずさきさ~~ん!と大声で叫んでみる。あれ?菅谷のりーちゃんがチラッとこっちを見たよ(でもまたすぐ向こうをむいた)?黒板をゴシゴシ消してるのはまぁさ?机に腰掛けてる熊井ちゃんとちなこ、足長いなあ!ももちとみやびちゃんみやびちゃんがヒソヒソこそこそ僕の方を見て笑ってるよ!二人は多分このあと僕をからかいにこっちに来るね!ていうか、来て!と来ないで!を同時に言いたい!でもその前に僕はもう一度叫ぶしかないんじゃないかな、しみハムに。改めてそんな大胆なことできっこないけどさ・・・春芽吹く卒業の3月までに告白めいたことできたらいいな。教室の、同級の、学校の、放課後の、帰り道の、限定的な、限定される事で強くなるイメージ、世界観。それは架空、SFチックなノスタルジー、感傷に裏打ちされるかもしれないね。
ってことさ!
ごめんなさい、僕は℃-uteに関してはほとんど何も分からないんだ・・・。ベリっこに関しても、℃-uteよりは知ってるけれど、実際そんなに変わらないと思う。ああ猛烈に自信がなくなってきた。なので、ここで僕が言いたかった事は、僕が中学生の時に恋してた子の一人がしみハムの雰囲気に何となくだけど似てるんだ、ってことだけにしておいてください。
■ 推しメンの夢日記
推しメンじゃないけどさあ、今朝の夢にシヴイさんとふっちくんがでてきたよ。お二方ともお会いした事ないから実際会っても分からないわけだけど、夢の中では大概何も疑ってない、当たり前の世界なので、やっぱりあの二人はシヴイさんとふっちくんだったんだよ。
プロセスなり詳細なりは覚えてないけれど、二人は僕んちに来てて、ベランダでゴロゴロ寝てたよ。何もベランダで寝る事もないのに、とはその時は特に思わなかった。今思うと変だね。ふっちくんはカーキ色のTシャツで背中に汗をかいていた。それを僕は触ってみて(それに先に気づいたのは僕の母親だった)、冷たさで確認したんだけど、普通Tシャツは水分を含むと、パッと見てわかるぐらい重く変色しちゃうのに、ふっちくんのカーキ色のTシャツは見た目、全く濡れてる感じじゃなかった。そのことを今とても不思議に思う。
結局そのあと、シヴイさんとふっちくんは雨の中、何重もの高速道路のような高架の下を道なりに下っていったよ。どこに行く予定だったんだろう。
Sun, Sep 23, 2007三社祭のようなお産なのに、産婆さんはまだ来ない
■ [あああ、あああ]産湯がぬるくなる
アイキャンフライの人が出てた「漂流教室」のドラマで、「何かのために、でないと生きていけない人間てなんなの」みたいなセリフを女の子がつぶやいたのを覚えてる、が記憶の捏造かもしれない。常盤ちゃんはかわいいという記憶は捏造ではない。
「ただ」「生きる」ことってのは人間には無縁なのかもしれない。あるいは人間にとってそれは辛すぎるとも言える。回避せねばならない。その為に感情やら知性やら霊感やら直観やらありとあるものを総動員して、「目的」を生きるためのそれを、こしらえる。
そんな「目的」は「嘘」だと思う。そして「嘘」じゃだめなのか、って開き直る。そんな感じで僕は大嘘つきだ。なら皆そうじゃないのか、ってことについては特別に関心はない。ただの表現で判断で認識だ。そして、実にハロプロが、音楽が僕に嘘をつかせる。最高だ。こういうキザな言い方は便所紙の代わりにもならないところがいい。うんこでうんこをふけますか?
そんな大嘘つきの僕がふっちくんに言いたいのは、ふっちくんは梨華ちゃんと恋愛すべきだ、結婚すべきだということだ。その為に何かしらアクションしろよ、って発破かけてるってのとはちょっと違って、大体無責任からえらそうにこう言ってる。ごめん。ふっちくんは梨華ちゃんのことを恋慕しながらそのままいつか死ぬかもしれないし、他の誰かと恋に落ちて幸せになるかもしれない。前者なら、僕は涙するかもしれないし、後者なら、おめでとうって思うだろう。
僕は梨華ちゃんも好きだが、亀ちゃんの方が好きで、矢口も好きで、エロス愛ちゃんも好きだったり、あいぼんのこと考えたり、さゆもいいなあ、とか、れいなや小春やなっちやあやや、と羅列してきりが無くて、その上で多分場合場合で求められるに応じて、それなりに如才なく好きの対象を説明したりできる(はず)、そんなタイプで、そういう性質が誠実か正直か本当かとかは本当はどうでもいいけど、きっとそういうのって一般的には印象よくないよなとか計算したりしながらそれでもまあいいやといったいい加減、ファジーコントロール、とにかくそんな人間が上記みたいなことを述べる、滑稽といえばそうなのかもしれない、けどまあいいや。
今日はごっちんの誕生日で、ごっちんのこともやっぱり好き、ごっちんおめでとう、って思ってる。ごっちんのおっぱいも好き。でもごっちんのおっぱいだからこそ好き。ごっちんとしゃべる機会があって仲良くなれたら、ごっちんが好き、そしてごっちんのおっぱいも好き、でもごっちんのおっぱいだからこそ好きってぼそりと告げるつもり。
私も、今、何がどうなっているのかよく分からないです。5次元っぽいポエムって何かなって考えてのことだったので…。
ごめんなさい、お気を遣わせてしまいました。
5次元ポエムに関しては、かなり適当に書き散らしてしまいました。