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なんにも言わずにシヴイズム

2009-05-09なかさきぶらぶら節

℃-ute 札幌ライブに行きました。ライブレポも書きました。

ライブ中もライブレポをどう書こうかということばかり考えていたので分量的にはかなりの長文になりました。

ただ、℃-ute 愛に溢れたすばらしいレポをするつもりでしたが、なぜかキーボードを突いて出てくる言葉は

『24. JUMP 』:客にジャンプすることをあまりにもストレートに強要しすぎているような何のひねりもない頭の悪い楽曲で、また大方の客がそれにバカみたいに唯々諾々と(むしろ嬉々として?)隷属している状態であることが不可解で、まったく腑に落ちず、従って「あ、このひとはきっと内臓系の重篤な疾患かなにかで医者から激しい動きを制限されてるから部分部分だけで盛り上がるしかない人なんだろうな」と自分より後方の人に勘づいて欲しいと夢想しながら、直前の「都会っ子 純情」のような曲でのはしゃぎっぷりがウソのように直立不動で鑑賞した。またこの曲の名物とおぼしき会場内をまきこんだサビの部分の大合唱についても学校教育における君が代のあり方などを連想し「逆に歌わない自由もあるだろう!」と怒りが込み上げてきたため「あ、このひとは声を出すことができない人なのかな」と周囲の人に勘づいて欲しいと夢想しながらおしのふりをして口を真一文字につむいでまったく参加しなかった。10 年来のハロプロ好きをこじらせすぎて鑑賞スタイルがクズに成り果てている

終始こんな調子なので、また「いやなら見にいかなきゃいいのに」「嬉々として長文垂れ流すとかウザいしキモい」などと炎上させられてしまうのではないかと脅えています。

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追記と自己解決


もうなるべく要らぬ誤解を招かないようにという消極的な理由で、愚痴や言い訳を可能なかぎり取り払ったレポをアップしました。

牙を抜かれたハロヲタにはたして存在意義はあるのかと自問自答しています。