2009-05-12何を言ってもダメなのか
女子アナが好きすぎて気が狂いそうな日々を送っているぼくです。
北海道ローカルで活躍していた近藤さんというひとりの女子アナさんが新潟の放送局へ転籍してしまったことによって、尋常じゃないほど落ち込んでいます。近藤さん大好きだったんや。
というわけで、そのことの次第を、どの読者にも誤解されてはいけないようにできるかぎり「裏」を取りながら、それでいて誰も傷つけないように慎重に、なるべく時間をかけて、はてなダイアリーのひとつのエントリとして昇華させたのです。
いや昇華させた、はず、でした。
ところが力及ばず、というべきか、そこまで手を尽くしたとしても、はてなブックマーカーの人からは
随所に散らばる妄想がきもいです。わざと?アナウンサーの転職というよくある話をよくもまあここまでねちっこく…。
とバッサリ dis って頂けるのです。
もうたまりません。
『妄想』ったって、別に乳首の色がどうとかアナルのしわが云々みたいな下卑た妄想をしてるわけじゃないでしょうよ! いまひとつ謎に包まれたままの退職だったというその事情をひとつひとつ「本当のところは当事者しか知り得ない」みたいなエクスキューズをちゃんと置きながら文章の展開のよくあるかたちとしての憶測を繰り広げたに過ぎないんです。
『よくある話』というのも、とても悲しみに暮れている書き手に投げかけることばじゃないです。極端な話として「交通事故で息子が死んだ」「ガンに罹患した」みたいなことも、ぜんぶ「よくある話」で済ますんですか? はぁ? もう根本的に話がかみあわない。
『ねちっこい』というのはそう受け取られたのならば仕方ないですが、よっぽど短文でひとの書いたものを「きもい」とか一言居士みたいな高みの見物で斬り捨てるほうが短小包茎インポテンツの早漏野郎ですよ。もしこのブックマーカーの人が女性なら腐れクリ…もういいですか。すみませんね。Twitter やってないもんで鬱憤晴らしがここくらいしかないのです。
Twitter でたとえば『増田』という用語にまつわる違和感などを奥歯に物が挟まったような言い方で表明していらっしゃるシヴイさんには「もっとストレートに言っちゃえよ!」と常々思っています。
そもそも元を辿れば「女子アナが好きすぎて気が狂いそうな日々を送っている」こと自体が人間としてまちがっているのかも知れませんけれども。しかしそれにしても!
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追記
↑完全に誰も読んでないと思って腹立ちまみれに本心を書きつけてしまいました。
そして「これくらい思ったことをダイレクトに記しておけば、どうにか心に余裕も生じるのだろう」などと楽観的に考えていました。
ところが、この苛立ちを誰とも共有できないとなると、もうひとりでどんどん怒りが増幅してきます。収まりません。
『よくある話』とか本当に理解できない。その人のかなしみはあくまでその人のかなしみで他と比較できるものじゃないでしょうに!
北海道で活躍してた近藤アナって関東のスケールで考えてみれば高島彩みたいなもんでしたよ。オールマイティですよ。
貴重でかわいくて身近な存在だった一アナウンサーを、まともなサヨナラも告げられぬまま突然失った辛さったら…。
それが『よくある話』で済まされるんですか?
こういうのが「ねちっこい」のか??