叫ぶ詩吟の会

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2007-10-25

ブルーにこんがらがったれいな 00:20

シヴイズムから送られてくる迷惑メールウンザリしてニコニコ動画に張り付いては意識がアウトした頃に飛び込んでくる時報に腹を立ててひろゆきって金持ちなんだろうなあいいなあと思っていたらシヴイズムがシヴイズムしていた。まさにこの現状こそがシヴイズムなのではなかろうか。シヴイさんがシヴってシヴってシヴりこいているこのめくるめく第三次テキスト大戦的な今こそがシヴイズムのシヴイズムたる所以なのではなかろうか。最早、シヴイズムズムズムシヴイ、ズムシヴ、シヴズムズムイなのではなかろうか。『俺はDD』という新曲を来年の1月にリリースすることになった僕は(池袋の北口で長淵歌っているのが僕です)ふっち君さんがおしゃっられるとおり、ニコニコ動画にあるPerfume映像を虱潰しに胃袋へと放り込んでいた。そんなとき風の噂でシヴイズムがホットでクールナウいという話を聞き、いっちょ噛みブロガーな僕は今一度こうしてシヴイズムにインダハウス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

僕はシヴイさんと斧屋さんに会ったことがある。それどころか、シヴイさんが「娘。学会なんぼのもんじゃい、なんぼのもんじゃあああい!!!」と口から溶解液をブチ撒け、中指にはめたナットみたいな指輪で斧屋さんの顔をパンパンにしていた現場を目撃している。対する斧屋さんは「全面戦争や! こうなった娘。学会シヴイズムの全面戦争なんやでえぇええ!」とバラライカを踊りながら新宿駅へと消えていった。あのときはなんだかんだ叫んだって(藤井隆ナンダカンダは名作)幸せだった。シヴイさんが「グラッチェ! グラッチェ!」とフルパワーで唸っていたこと以外は幸せだった。あれは本気でひいた。あとシヴイ野郎が「ふっち君はわざわざ僕と会うときにシヴイバッジを付けて来てくれるんですよ、本当に優しい人です」とか言ってたから、わざわざ自宅からシヴイバッジを着用して会いに行ったら気付いているくせに終始バッジには触れず、帰り際に「これつけてきたんですよ」と俺自身の口からドロップさせるという地獄恥ずかしい目に合わされた。俺は娘。学会派だ。白樺派だ。

ともかく僕とオカダさんとシヴイさんが帰ろうとしてた矢先に斧屋さんから連絡があり、新宿駅へと向かうと、わずか10メートルの距離を詰められず路頭に迷っていた斧屋さんと遭遇した。そもそも僕とオカダさんとシヴイさんは□□□という渋谷系のオシャレミュージシャンライブを見に行ったのであった。なんせ僕といえばオシャレポップDEキュートNAブロガーであり、週に一度は宇田川あたりでレコード漁ってはオリーブ少女キャンキャン言わせているのだ。そんなわけで『シヴイのシヴは渋谷系』でお馴染みのシヴイさんと、ただ単にカラオケ奇跡の星を歌いたかったオカダさんを誘ってクチロロライブに行った。これを書いている最中に気付いたのだが、シヴイさんとオカダさんの間に挟まれると、エロ火というハンドルネームの悲惨ぶりがゴイスーである。そんなわけでBerryz「空間」×℃-ute「時間」だが、僕が思うにりしゃこあいりーんは同い年なんだから、もっと一緒の時間と空間を共有して仲良くなって欲しいです。あいりーんみやびちゃんは同じユニットになったけど、れいなが入っていないのでイヤです。今まで黙っていたけど僕はれいなヲタです。

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