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女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ このページをアンテナに追加

2007-12-11

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tan_po_poさん

コメント欄1

まず、10月31日のコメントを延々と放置しておいてすいませんでした。

細かい誤字の訂正とか、不意に呼び捨てになっていたこととかは、別に気にしていません。「目からウロボロス子の嗜好」という言葉は、「涼宮ハルヒの憂鬱」っぽい語感だなあと思いました。


コメント欄2

ttp://shibuism.g.hatena.ne.jp/fuchirin/20071117

こちらのコメント欄

あと、ウロボロス子さんのことですが、もちろんウロボロス子さんのことを文面のみで判断するようなことは致しておりません(ゆえにいつか直にお会いして今あるわだかまりのようなものも解きたいと思っております)。今回僕に宛てられた(であろう)ポエムの剣も、自分自身が葛藤として見詰めている部分を的確に言い当てられてしまっているので、こちら側ものらりくらりと回避するぐらいしかしか術も無く・・・もしよろしければコック・ロビンを模した事務所風刺のポエムを僕が甚く気に入っているとお伝え願えますでしょうか、あと、『Papa told me』も僕は好きで、自分の娘にもその主人公の娘と同じ名前を付けているとお伝え願えましたら嬉しく思います。

こちらについても、特にコメントをせずにいたのは、コメント欄がいっぱいになってしまったり、タイミングを逸してしまったこともありますが、正直に言うと最後の一文の内容に、どう答えてよいのか分からなかったからです。賢く健やかに育ちますように……ということしかできないです。

「ポエムの剣」云々については、後に回させていただきます。


やきそば屋さん

まずは、時空がどうとかいう話をやっていた頃、tan_po_poさんがこちらにコメントやトラックバックを送られた前後くらいから、おふたりのはてなダイアリーさんは見ておりました。

その頃から、「斧屋さんを苛めるな!」的な意見や散文らしきものを書かれているのを見て、言いたいことがあるならハッキリ言えばいいのに、という感想を抱くと同時に、ディスられているのが私なのか、シヴイさんなのか、森林さんなのか。それとも他の人なのか、私にはよく分からず、違うのに反応するのもどうかと思って、たか木くんやシヴイさんに聞いてみたりはしたんですが、2人とも分からないようで、とても不安に思っていました。


どういうことなのかというと、

ttp://d.hatena.ne.jp/yakisoba0617/20071123/p3

正直僕の戯言なんて華麗にスルーしてもらっていっこうに構わないんですよ。穴掘って叫んでたようなもので、その穴がどうやらドコかに繋がってしまったことを含め、全部楽しめるかといえばそれ程の度量もなく。卑怯と言われればそれまでですが、自分としては下手に繋がって相手様に迷惑をかけたくないというのがあって、だったらなんとなく仄めかして気が付く人にだけ気付いてもらえれば、というスタンスで色々ブツクサ書いていたのです(まぁ、コレも既に誰かに向けて書いてるんでしょうw)。

こういうことだったというのが、後になって分かりました。分かったというか、やっぱりというか。

既に渦中に居るのに安全地帯にいると思っているかのような態度や、


ttp://d.hatena.ne.jp/yakisoba0617/20071113/p1

赤裸々に見えて一途を取り違えた欲望や、異端を嘲笑し安穏とする高慢よりは、一片の矜持と、できるだけ多くの風月や花をはかなむ詩心を。笑うより泣きたい。

見返りを求めれば、購われる快楽は麻薬となって、いつか魂を縛り付ける呪縛となる一方で、それでも尚、繰り返し自由に飛翔する人の強靱に、手を差し伸べるしかない彼の人の情というものに、憧れる。

この辺りの話とかが、うろ子の逆鱗に触れたので(ウロボロスだけに…すいません)、11月17日に軽くポエムってみたら下にあるように

ttp://d.hatena.ne.jp/yakisoba0617/20071118/p1

■[戯言][その他]

人をあやめんばかりに研ぎ澄まされた詞*1の、それを生み出した者ではなく、その者によって選ばれてしまった言葉に、ただ哀れを思う。貶し落としめることにのみ使われてしまった、それら言霊に鎮魂を。そしてまた願わくば、対象を美しく飾るべく生まれ変わったのちに見えんことを。

*1:とはもはや言うまい。あれほど毒の籠もった呪咀を編み出す狡猾から、それこそポエムなどという可愛げのあるものが生まれ出るはずもなく

やっぱりやきそば屋さんには何かの結界らしきものが張られているのか、全くもって他人事のように受け止められていらして、その上、狡猾だとか毒だとか呪詛だとか言われてしまっては、もうどうしようもないと思ってしまい、同じ事を返しただけでそこまで言われてしまうものなのかな?私ってそんなに酷いのかな?と、疑心暗鬼に陥ってしまい、軽く熱を出して寝込んでしまったのですが、tan_po_poさんが落ち込んでしまわれたりしたようで、それはそれで、やきそば屋さんがやっている書き方が私やシヴイさんたちを不安がらせていることと同じ事をそちらにお返ししたという意味では全くの失敗(何が成功かは分かりません)ということではないのですが、ちょっと何だかなあと思ってしまいました。同じ日のエントリーさんの中で、

自分が苦手なのは「ネタ」自体ではなくて「ネタ的コミュニケーション」です。お互い通用する間柄であればいいのですが、どちらか一方がその特殊な文法を知らない場合は、圧倒的ディスコミュニケーションによってその関係を放棄するか「ネタ」として楽しむかしかなくなります。知らない方は、コミュニケーション弱者ということで「ネタ」の対象になるし、ひょっとするとそういう人を貶めて楽しむために強者が弱者を探して繋がったりすることも考えられます。当然いつまでたっても相互理解することはないし、延々と言葉の真偽についての後出しジャンケンと、ネタヒエラルキーの弱肉強食が続いていくわけで。

こう書かれていましたが、この人は無敵だと思って、しばらく何もせずにいたら、ふっちさんのピュアさによって事態が変わっていき、呪いの殺人ポエムの話題になったところ、


ttp://d.hatena.ne.jp/yakisoba0617/20071129/p1

我が愛すべき朋友のTサンが、絶望的なまでにサディスティックなUサンに、無邪気なウサギの如くオーバーキルされているのを、どうにも見兼ねた上での、件の殺人ポエム投稿に到ったわけであります*1。かえって、殺意はなかったです、といっても自分の向けた言葉によって不安を感じたり体調を悪くしてしまう方がいたなら、やっぱりコチラも行きすぎでしたね、すみませんでした。

このように仰られたわけです。絶望的なまでにサディスティックなUさんというのは、おそらく私のことだろうと思うのですが、“オーバーキル”するようなつもりは全くなかったのですが、そのように感じられたのなら謝ります。

その後、ふっちさんたちを中心に、新しくテュベイムさんを巻き込んで愉快なお話しを繰り広げていらしたことや、「君ら」vs「ノゾラ」というのをお題にポエムを書いて欲しいと℃太郎界隈の使者の方から伝えられまして、今に至るという感じなのですが、テュベイムさんが使った「君ら」に私は含まれていなかったようだという見解で、どうやら間違いは無さそうなので、テュベイムさんの件に関しては、もうこれ以上どうでも良いかなと思っています。

関係ないですけど、「テュベイム」ってどこかに有りそうで聞いたことが無い名前ですよね。でも、音の感じがキャッチーというか。ちょっと、ガンダムとかに出てきそうな名前みたいな、面白い呼び方だと思います。

http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%A0&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=lang_ja

2007-10-31いつでもわたしを 無視してたあなたは

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長くなったので

http://shibuism.g.hatena.ne.jp/MS_Dendrobium/comment?date=20071028#c


はじめまして。


あの一文は、分かりやすく書くなら「私を型に嵌めて定義しようとするならしてみなさいよ。できないから何も反応が無いんじゃないの」という怒りをオブラートに包んで煽り半分で書いたものですので、そのように反応されると、うろ子困っちゃう状態なのですが……。


tan_po_poさんがおっしゃった「母性」という言葉ですが、それは型なのでしょうか。という疑問を禁じえません。そこで例に挙げているようなものは、独占欲とディスられてもおかしくないものだと思います。親としての視点ということでしたら、私がもしも男で、同じような内容のことを書いていたら、それを父性と呼ぶのでしょうか。それとも、母性なのでしょうか。

そもそも、母性というのは、内側にあるものなのではないでしょうか。本能的なものかもしれないし、喜怒哀楽4つに割り切れなかった感情の表れだと思います。第一、Berryz工房も℃-uteも私の子供ではないですし。

要は「あいつは怒りに我を忘れている」そのような使い方と同様のものなのかと考えました。


たかぎくんをはじめ、あの論に懐疑的な人は、感情で否定しているだけではなく、出発点がすでに恣意的な一面しか見ていないことに呆れているという側面もあるように感じます。特にたかぎくんの場合は、諸事情があって「時間」という言葉に対しては注意深く扱いたいんだと思いますが(こういう書き方したら怒るかな…。でも、たかぎくん、女ヲタには甘いから大丈夫だよね?)。

以前、私は、たかぎくんに対して腋毛フェチ云々と書きましたが、あれで言いたかったことは、時空遊びなんて、対象が何であっても可能であるということだと思っています。たぶん、やる気になったらすね毛は空間で腋毛は時間だとか言い始めることも考えられますよ。

画像や動画などと一緒に提示される「ただの一側面を切り取りました」というものなら、「そういう見方もできるよね」とか「このときの誰の表情が」などの話しが弾むというのは否定しませんが。


先ほど「母性」と話されたことについても、ここを見ている方それぞれから見える私の人物像というかそういうものは、全部違うだろうと思います。数人にはお会いしたことがありますが、基本的に無名の雑魚ヲタですので。その全員が同じように「うろ子は母性の型にはまっている」と思われるようでしたら、一言お詫びを言って、ここから全力で逃げたいと思います。


子供の頃に見ていたテレビドラマで「自分を信用しろと言う人間は信用するな」と教わりました。「論」という形は、そういうものだと思います。権威主義が好きとか嫌いではなく、信用できるかできないか。インテリブログでもセンチメンタルポエムでも、取り繕ったうわべなんていうものは、いとも簡単に崩れ去るものであり、諸行無常だということは、ここ数日でよく分かりましたし。逆に、たかぎくんはつんくのBOX CDセットを5個も買うくらいにバカですけど、私は信用しています。


また、ポエムという形が応援かどうか。応援とは何か。それについてたかぎくんやその友人の方たちと話し合った結果として、私がポエムを綴るという試みをやっているだけで、これが応援になっているかは知りません。写真を集めることも、コンサートやイベントに全公演近くの回数参加することも、それが応援なのかということを常に話し合っています。いまだに結論は出ていませんが。結「論」なんて私たちには要らないのかもしれません。そちらの「論」をディスるポエムが何の応援にもならないことは百も承知ですし、私の“ポエム”(「ポエムのなりそこない」と呼んでいただいてかまいません)に対して自分で申し訳がない気もするのですが…。


それと、(~してすいません)というものは、(色々言いたいことは有るのですが、感覚的なものだったり、内輪で培われてきたものでもあるので詳しく説明しません)基本的には文章のリズムを崩すので、まじめなことをまじめに書くような時には使わない方が良いと思いますよ(えらそうなことを言ってすいません)。


さいごに、「『シヴイズム』は何も意味しない」ということをここに記してきたいと思います。

シヴイズム - 相愛太鼓 - 斧屋さん

http://shibuism.g.hatena.ne.jp/shibui/20071022/p1

tan_po_potan_po_po2007/10/31 08:50レスありがとうございます。
補足しておきたいことがありましたので書かせていただきます。
まず、母性というのは抽象的というか、どんな型なのかという時に用いるべき言葉ではなかったですね。全面撤回します。意見を答えると前回書きましたが、感想を述べるとした方が良かったかもしれない・・ときかく放置されていた物の解消という(あくまでもこちらの勝手ですが)僕の目的は果たされました。もう目からウロボロス子さんを何かの型にはめるということはしませんし、したくありません。
あと、「~してすいません」についてですが、目からウロボロス子の嗜好(嗜好と言えば大層かもしれませんが)にあわせるつもりでやったことで、悪意でやったことではないことを明記しておきます。

tan_po_potan_po_po2007/10/31 22:37すみません。“ときかく”⇒“とにかく”のまちがいです。

tan_po_potan_po_po2007/11/01 22:55さらにすみません。思いっきり“さん”が抜けてましたorz。
スターの引用を見て気付き、血の気が引きました。
どうお詫びして良いのやら・・・orz

2007-10-28長い時間をかけた 最高の恋だもの

[]5次元ポエットさまへ 15:41 5次元ポエットさまへ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ を含むブックマーク はてなブックマーク - 5次元ポエットさまへ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ 5次元ポエットさまへ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ のブックマークコメント

http://shibuism.g.hatena.ne.jp/yomayoma/20071028/1193541540

「形而上」たんをニグレクトしないでくださいませ!「形而上」たんはとても肩身が狭い、はずです・・・イデアの涙に暮れてるんじゃないかな。

ごめんなさい。

私は決して形而上さんの存在を否定したいのではないのです。ただ、難しい形而上の言葉概念を持ち出して、現実の問題をぼかしてしまうかのようなインテリブロガーさんの書き方に、ちょっとイラっとしてしまったというか。

怒りの感情に任せて綴ってしまったポエムたちには、申し訳のない気持ちでいっぱいですし、形而上さんにも誤りたいです。すいませんでした。

偏差値ブロガーさんが多いと聞きますので具体的な名前は出しませんが(何度か鼻で笑われたことがあるのと、ここは“インターネット空間”だからという理由です)、某短大卒という学歴も技術もない人間ルサンチマンも入ってしまっていると思います(学歴でも何でも、中途半端というのが一番面倒な気がします…。これを読んで気を悪くされる方がいたらすいません)。

そのような意味で、純粋な視線なんていうものは持ち得ないのかもしれなかったです。私の認識不足です。

5次元ポエムを綴るのは初めてですが、見よう見まねで返歌させていただきます。

時計の中のさらに中に

逃げ込んだ時間うさぎ


追いかける亀は

いつかはうさぎに追いつくの?


童話だったら追いつくの

だけど亀がおいついた瞬間に

うさぎは少し進むから

亀がコンコルドで追いかけても

うさぎには追いつけない

なぜなら地球はぐるぐるまわっているから


だから動かずに待っていれば

亀はうさぎを追い抜くわ

tan_po_potan_po_po2007/10/31 00:47こちらでははじめまして、たんぽぽです。
少し勝手に伝えたいことがありましたのでコメントさせていただきました。

>それは自分が「どんな型にはまってしまっているか」という視点を忘却しているに過ぎない。

ウロボロス子さん(勝手に「目から」が苗字で「ウロボロス子」が名前だと判断してしまってすみません、かつなれなれしく名前だけで呼んでしまってすみません)は自分がどういう型にはまっているのかをこっちにお聞きして、そのまま放置という形になっているのが個人的に忍びなく・・本来僕がその質問の答えるのは筋違いだと十分に理解した上で失礼を承知で個人的に自分の意見を答えさせていただきます。僕はウロボロス子さんは「母性」という型にはまっているように感じております。「あの子たちを変な場所へ連れて行ったりしたら許さないからね」、「そこで置き去りになんかにしたらさらに許さないからね」、「本当にあの子たちを大切に思ってるの?」・・そういう怒りをウロボロス子さんから感じ取っております。とりあえずそれをお伝えしたいと思ってコメントさせていただきました。このままお読み捨て下さいい。

読み捨てついでにもうひとつ。学会の方で下記URL先にも個人的意見を書いております。お暇でしたらこちらもお読み捨てください。

http://d.hatena.ne.jp/musumelounge/20071031/1193757557

2007-06-09なぜヲタは宗教の話をアイドルの話に持ち込みますか?

MS_Dendrobium20070609

[][]コイに恋するお年頃 05:56 コイに恋するお年頃 - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ を含むブックマーク はてなブックマーク - コイに恋するお年頃 - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ コイに恋するお年頃 - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/fuchirin/20070608

梨華ちゃんなんか無理だよとか、夢みたいなことはやめろとか、恋に恋してるだけだとか、そんなこという奴はさ、深海魚のエサにでもなればいいんだ。だってそんなセリフ、口にしたって誰も幸せにならないじゃないか。違いますか?

ふっちさん(お会いしたことはございませんが、ネット上の知り合いということで、親しげに呼ばせていただきます)のこの文章を読んで、ハッとした。

http://shibuism.g.hatena.ne.jp/MS_Dendrobium/20070525

辻ちゃん加護ちゃんにしろ、藤本さんにしろ、その人なりに相手に恋をしているのに対して、ファンの人っていうのは恋に恋してるような感じなのかなって思ったりもします。

だから、概念的だったり、ピュアだったり、潔癖だったり、ご都合主義的だったりするのかも。だって、対象が目の前にいるそのものではないから。

私は攻撃するくせに反撃されるとおろおろしてしまう性格なので、人のことを「擬似恋愛厨」と読んでうだうだと文を書くような意見の持ち主ではないということだけ、説明させていただきます。

Papa told meの単行本11巻にございます、「マイ ソリテア」というお話の話です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Papa_told_me

この中の登場人物、北原ひとみさんがお見合いをすることになって、その相手から理想の人を聞かれて答えている部分の抜粋です。

(北原さんに、お見合い相手と付き合う気はありません)

理想はあります。


(どんなタイプを?)


月のような人です


(つき?)


天体の「月」です。手の届かない高いところにいて優しく笑っているような人です

絶対自分のものにはならないけどその人を見てるだけで

心が柔らかく暖かくなるような人

でも少しそそっかしいかも


(はあ…)


--毛玉のついたセーターもかわいらしく着こなしてしまう人

つまり「満月を 取ってくれろと 泣く子かな」一茶ですね


(はあ…)


-その人を好きでいる自分が好き

-自分の位置も好き

-まるで中学生片思いだけど


きれいなものだけがあるの

と、まあ、こういうくだりがございまして、ここで言っている「中学生片思い」のようなものとして「恋に恋する」という言葉をつかったのですけど、なんだか「中学生片思い」っていう言葉も、あんまり良いように受け取られる言葉ではなさそうです…。

なんというか、こういうのって、「きれいなもの」だと思うんです。それこそ、そうじゃない恋愛をしてしまったら二度とできないような。できなくは無いんだろうけど、どこかに作為が入ってしまいがちというか。まあ、そう言ったらこれもそうなんですけど。

それで、恋に恋するっていうのも、恋=その人で、それが"アイドル"っていうわけじゃないですか。それって、やっぱりすごいことだと思います。

バカにしてるとか、そういうわけではなくて、きれいなものがあるっていうことは、なかなか無いことだと思いますし。

映画で「千年女優」っていうのがあって、薦められて観てみたんですけど、簡単に言ってしまうと、一目惚れした相手を何十年も追いかけるみたいな話で、それと同じようなことをしようとしてるのかなって思うと、凄いなあって思います。

あと、擬似恋愛がどうこうっていうような話で、ハロプロブロゴスフィア(に魑魅魍魎)が湧いてるみたいですけど、恋愛と擬似恋愛の区別が付けられるっていうのがまず凄いなあって思います。

メッセで聞いたんですけど、skznightさんが言うには「主観と客観の区別が付くような人たちなら、恋愛と疑似恋愛の違いくらい楽勝で見破れるでしょ」って言ってたけど、相手がゲームとかアニメの相手っていうならまだしも、実在する人に対しての感情を「擬似恋愛だ」って言い切っちゃうのはちょっとすごいなって思います。

なんだろう、自分で故意に恋してる振りをしているから「擬似恋愛」なんて言っちゃうんですかね。「俺、今日から○○ヲタになるよ」みたいな。「俺、今日から○○に恋するよ」っていう感じで。

ちなみに、「擬」似恋愛と「疑」似恋愛では疑似恋愛の方が由緒ある使い方らしいです*1

そういえば、コンサートのことを向こうが「デート」と呼んだりすることがありますけど*2、それは「擬似」デートなのか「疑似」デートなのか、それとも「模擬」デートなのかとか、考えていくと面白い人は面白いんじゃないでしょうか。

あと、美術品の贋作作りみたいな話でいくと、本物よりも本物らしい贋作を作る事は可能かっていう話になっちゃいますね。

そういうのは、ハロプロブロゴスフィアさんのどこかで既にやられていると思いますので、私はやりません。

*1:「擬」は「まねること」、「疑」は「まぎらわしいこと」をあらわすそうですよ。聞いた話ですけどね

*2松浦亜弥ちゃんの1stツアーとか、℃-uteさんのゴールデンウィークツアーとか