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女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ このページをアンテナに追加

2009-05-09牛丼がどうとか

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1年ぶりに、ハロプロのインターネットに帰ってこようと思ったので、帰ってきました。うそです。さようなら。

久しぶりに「狼」を見たら盛り上がっていたので、skznightさんに話を聞いてみた(例のごとくメッセンジャーで)ので、それをアップします。



[][]なみ なみ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ を含むブックマーク はてなブックマーク - なみ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ なみ - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ のブックマークコメント

うろ子「ハワイツアー!(挨拶)」

たかぎ「仕事で行けなかったよ!」

うろ子「単独コンサート100回達成おめでとう!(親しみをこめた挨拶)」

たかぎ「はい、うらめしや(挨拶)」

うろ子「久しぶりだねえ。仕事大変だったみたいだけど、落ち着いた?」

たかぎ「おかげさまで。連休前にどうにかこうにかだけど」

うろ子「じゃあ、Berryz工房さんは」

たかぎ「今回のツアーは、セットリスト的には『スイッチON!』、『にょきにょきチャンピオン』の次に好きだけど、2回しか観れてない。須藤は相変わらず最高だけど、徳(以下略

うろ子「そうなんだ」

たかぎ「ほかにもキャナとかももクロとか観にいったりしてるのもあるけどね……」

うろ子「なるほど。そんな、最近めっきりハロプロ離れしてしまったたかぎさんではありますが、狼さんは見てるの?」

たかぎ「いや、ぜんぜん。2ちゃんねる自体ぜんぜん見なくなったなあ。空いた時間があればアニメを観るようになったけど」

うろ子「めがねっこ!めがねっこ!」

たかぎ「奴らの理想はめがねっこ! って、天誅とか古いよ……。なに、2ちゃんねる東京アンダーグラウンド→天誅ってこと?」

うろ子「そうでございます」

たかぎ「で、2ちゃんねるがどうしたの」

早大現役女子学生牛丼」(モー研所属・愛理ヲタ)らが℃コンで「暴れる」と脅して気弱ヲタを恐喝 つゆだく19杯目

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1241894781/


[][]おおもり おおもり - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ を含むブックマーク はてなブックマーク - おおもり - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ おおもり - 女囚かしまし物語 ~27歳の恋なんて~ のブックマークコメント

うろ子「牛丼って人がすごい叩かれてるんだけど、知ってる?」

たかぎ「ああー、何かあったらしいね。今日友達と飲んだときに聞いたよ。ぎゅうどんって人は、ヲタモダチの知り合い的な感じで名前は知ってるけど、℃現場はほとんど行ってないし、話したことはないなあ」

うろ子「そうなんだ。なんか、「早稲田モー研」の人らしいよ」

たかぎ「大学では時期的にもまったく接点がないよ(w」

うろ子「なーんだ」

たかぎ「でもまあ、時代の流れみたいなのは感じるねえ。席交換とか、昔……と言っても2~3年くらい前は、前に行くなら金銭的なものを提示するのが普通だと思ってたから」

うろ子「ヤフオク感覚みたいな?」

たかぎ「そうだと思うよ。というか、そりゃあ最前に行きたいわけだからそれなりの金銭を使うんだろうし、「金で買えるなら」みたいな意識はあったんじゃない? というか、体使う(徹夜とか)か金使う(ヤフオクとか要因とか部下みたいなものとか)か頭使う(合法的な手段で)かするべきところで、変な心理的プレッシャーでどうにかしようとしたのがもう、ゆとり教育の弊害みたいな? 血で血を洗う世紀末感? まあ、こういうことが実際に起きたのならっていう前提は必要だけど」

うろ子「交換しちゃう人も、ちょっとどうにかできなかったのかなと思うけど」

たかぎ「そこで金銭とか要求して「100万くれたら替わってやるよ」みたいに言えば、あるいは……という感じかなあ。だいたい、席としての接点は1ヵ所だけなんだから、そんなに恐れることはなかったんじゃないかなあと思うけど(不良マンガで学んだ、大勢を相手にするときは、ひとりづつしかかかってこれないような狭い路地に逃げろ理論から)。しかも、相手が言ってることに論理整合性なんてないんだし」

うろ子「あったら狼が「祭り」みたいになってないよね(w」

たかぎ「だね(w」

うろ子「たかぎくんがそういう状況になったらどうするの?」

たかぎ「うーん。相手によるかなあ。コンサート最前行ったことは1回だけあるんだけど、そのときは隣の人と開演前に「ぶつかったらすいません」的な話をして、和やかに終わったよ。ゲキハロでも最前なったことあるけど、「須藤MCが最後こっちなので」って断ったらちゃんと帰っていった。まあ、その人は単独行動の湯徳ヲタだったから無理強いはできなかっただろうけど」

うろ子「たかぎくんだったら、弱くはなさそうだもんね」

たかぎ「まあ、体格の見かけだけはね。大胸筋とかピクピクできるし(苦笑」

うろ子「ジュニアヘビー級って感じだよね」

たかぎ「プロレスしたいってことかい?」

うろ子「(無視)。かつて自分がいたサークルからこういう事件(?)が発生したっていうのはどうなの?」

たかぎ「ノーレス! まあ、複雑な心境、みたいなものは多少あるけど、自分がいた頃とは別物だしなあ。ああ、形だけとはいえ、昔サークルでやったイベントで司会をやった立場としては、講演会に出席していただいた方に申し訳が立たないというか、そういうところがあるので、サークル名変えるなり何なりしてもう別物としてやってくれればいいんじゃないかな。今でも覚えてもらえてるかはわからないけど」

うろ子「割と怒ってるんじゃない?(w」

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うろ子「サークル内の空気とかどんなんだったの?」

たかぎ「えーと、今風の言い回しをするなら「キッズヲタ女子」っていう存在について?」

うろ子「それでいいや。「キッズヲタ」っていう言葉が今どれだけ通じるかどうか疑問だけどね」

たかぎ「サークルができたころはBerryz℃-uteもなかったから。まあ、それはそれとして。キッズ世代には風当たりが強かったのもあって、当時はほとんどいなかったし。ああ、一人だけいたけど、俺その頃は市井ちゃんが好きだったから、キッズはそんなに気にしてなくて、Berryz結成前にサークルはほとんど来なくなってたなあ」

うろ子「ふーん」

たかぎ「っていうか、女子ってほとんどいなかったし。あと、「最強ヲタ」みたいな形で名前が挙がるような人間はいなかったわけですよ」

うろ子「最強とか軍団とか最初に言い出したのは誰なのかしら」

たかぎ「ピンクのリップはスウィートマジックだけど、べ、別にあんたのためじゃないんだからね!」

うろ子「ひねりすぎ」

たかぎ「はい。えっと、最強って言葉はあった……のかな? とにかく、なんだろうなあ、そりゃあBerryz工房デビュー直後の2005年とかで「最強」って言うなら最初からずっと最前付近で見てるとか握手ループしまくったりで「認識」されてどうとかっていうことになると思うから、その辺は多少リスペクトするところはあると思うけどね。現場ができて、握手会的なものが開始されて、その後の話で」

うろ子「そういう前提で話をすすめようと」

たかぎ「あくまで主観ですけど。当時のハードコアヲタとかだと、ストーカー的なことをしてたって言われてる人が割と多かったりしたらしくて、それは問題だったと思うけど、写真買ったりグッズ買ったりいろいろっていうのはそれはそれとしてマイナスではないんじゃないかというか、なんというか」

うろ子「それは、あれ?かつての師匠みたいな人の考え? Aさnだっけ」

たかぎ「かつての師匠っていうと語弊があるけど、まあ、Aさんにはかなりお世話になったし、考え方とか行動でも影響はかなり受けてるよ」

うろ子「実際に「最強」と呼ばれてた人だもんねえ」

たかぎ「「強」だったり「狂」だったりいろいろ呼ばれてたみたいだけど、一緒にムーンライトながらで移動したりとか、楽しかったよ。お互い金が無い中で行動しなきゃいけないっていう状況というか、当時学生だった自分の方が金銭的には余裕があるとかだったけど」

うろ子「その人たちと行動するようになって、サークルからは離れたんだよね?」

たかぎ「そう。そっちの人たちの方がコアにBerryzを見てたし、話も合ったし、いろいろ自分が知らないこと知ってて勉強になったところもあったし、というか何より楽しかったしね」

うろ子「サークルも続けてたら良かったんじゃない?」

たかぎ「なんか、居づらくなったっていうのはあったかな。講演会終わってから、ダラダラと大学に残ったからうやむやな感じになったけど、そもそも「もうサークルの運営とかには口は出さない」ってことは言ったと思うし、前に出て何かする気は無くて、飲み会とかあれば行くかも、行かないかもいってくらいの。いや、もともと幹事的なことはやるつもりなかったから、そういう役職とかは何もやってなかったし。講演会の司会をやったっていうだけで、下っ端ですよ。学年的に年功序列的な発言力とかはあったかもだけど。で、それが次の年にもっとしっかりした講演会的なものをやるとか言ってたから楽しみにしてたんだけど、音沙汰なかったし。「吐いたつば飲むなよ」みたいに思ってたら、たぶん向こうも察したんじゃないかなと。気付いたら爆音とかやりだしたときはビビったけどね。結局慶応と同じ方向に進んだか、と」

うろ子「でも、盛り上がってたらしいじゃん」

たかぎ「だったら慶応モー研呼んで手伝いっていう形でやりゃ良かったんじゃない、って思っちゃうんだよね。まあ、いろいろメンツ的なことを考えるとそういうのはできないとは思うけど、もともと「お前らサークルできた時点で爆音行ったことなかったじゃねーか!」っていうのもあったし(w」

うろ子「いろいろ抱え込んでいらっしゃるようで」

たかぎ「なんか、あえて違うことやったほうがいいんじゃないかって言って、手間のかかる講演会の方に舵を切るように促す立場だったのは自分だったわけだから、「ああ、すいませんねえ。ひねくれた性格なおかげで面倒なことさせてしまって」と……」

うろ子「それで、爆音早稲田モー研が有名になって、いろんな人が入ってきて、今回のような事態にと……」

たかぎ「まあ、講演会やった次の年もけっこうたくさん人は入ってたと思うけどね。その頃からは、もうフェイドアウトしていったからわからないけど、サークル内もそれはそれで盛り上がってたんじゃない? ある意味うらやましいけど、2005年2007年くらいまでハーコー現場ヲタやってたのは、それはそれで面白かったしいい経験になったと思うけど」

うろ子「なるほどねえ」

たかぎ「だから、もうなんだろうなあ。歴史が断絶したとか言えば格好いいのかな、自分の視点で見たものでしかないけど(w。とにかく、もう藪の中ですよ。ただ、現場ヲタやってたから、ときどき名前は耳にすることもあったんだよ。ぎゅうどんっていう女ヲタがいるとかいないとか」

うろ子「最初に「牛丼」って言い出したのは誰なの? 私は1コインだぜっていう意味でもこめられてるの?」

たかぎ「知らないよ(w ある程度長く「現場」に通ってる人だと、だいたい誰かしら何かしらつながりがあったりするというか、世界は狭いというか、なんというか。自分の場合はだいたい、2005年くらいからAさんと行動することが多くなって、「モ研のやつがAと一緒にいるぜ」みたいな話になると、それはそれで迷惑かけるかもなあ、っていうのは考えたよ、実際」

うろ子「まっとうな方向には進んでないもんねえ(w」

たかぎ「まあねえ(w でも当時は、Aさんのこと知ってるサークルメンバーもあんまりいなかった可能性すらあると思うけど(w 逆に、今の方がインパクトあるんじゃない?「俺、Aさんと一緒にPVのロケ地探して歩き回ったことあるぜ」とか(www

うろ子「いろいろ突っ込みどころがある発言ではあるけど(苦笑)。なんというか、外からしか見てないと分からないけど、いろいろあるんだね」

たかぎ「まあ、自分の場合は幸い現場で居て目立つタイプじゃないから、割と傍観者的に近い位置で見れたのかなあ、と」

うろ子「たこ焼きの件とか(w」

たかぎ「スイッチ ON!の名古屋タペ騒動とか(w」

うろ子「もう、遠い昔のことですな、じいさん」

たかぎ「そうですなあ、ばあさん……って返しはこれで合ってる? とにかくそんなところですよ。もう、自分みたいなアラサーがでていくことはないと思うよ」

うろ子「アラウンド・サークル?」

たかぎ「部外者だから、アウト・オブ・サークル、アウサー?」

うろ子「じゃあ、今回の件について一言。ファイナル・アウンサー」

たかぎ「ナイナイ岡村がやってたミリオネアみたいなやつだっけ、それ……。仮に自分がいたとしたら、サークル内で注意とかできたかって言われるとたぶんできてないだろうから偉そうに何か言えることは特にないなあ。だいたい、席交渉とかそういうのだって、やる人は限られてただろうに、それを見よう見まねでできる人がでてきて、ある種一般化していったところはあると思うんだけど」

うろ子「ヤフオクとかもあるしね」

たかぎ「そうそう。イベントの要因とか、枠の貸し借りとか。でも、それってあれじゃん。ヲタ芸みたいなのと一緒で、「自分もやろうかな」と思う人(思っても上手くできない人はいる)と、「こいつらFC除名されればいいのに」みたいに思う人のふたつに分かれると思うんだよね。で、前の方でコンサートっつーか「推しメン」を見る方法として、そういうのが効率が良いものとして定着してるから、その辺で感覚がズレていったんじゃないかな。パターン化していくと慣れていくしね」

うろ子「行動自体は白でも黒でもないと」

たかぎ「グレイだ! HOWEVER、社会一般の考えから見て、反感を招く可能性の方が高いことだっていう後ろめたさ? みたいなのがないと、どんどんDARK-CHAOSの方にいくよ」

うろ子「メガテン?」

たかぎ「あれやると、ニュートラルでものごとを進める難しさとかが分かるから、中二病にかかるのと引き換えにやったらいいんじゃない?」

うろ子「ゲーム脳め(誤用)」

たかぎ「そのうち「まあいいじゃん(上遠野)」とか言うようになるよ! ってか、あれだね。結果まで見越して自分で考えないとダメだってことじゃない? 男女比に偏りがある集まりだったら、そりゃあ取り巻きとかもできるだろうし、いいように利用したりされたりもあるだろうけど」

うろ子「たかぎくんの頃はそういうの無かったの? 取り巻きとか」

たかぎ「いやあ、俺の周りには8人の美少女が常に……」

うろ子「それでオチをつけたつもりか!」

たかぎ「まあ、除籍でもなんでもなればいいんじゃね? 普通就職するのってすごい大変なことだと思うよ」

うろ子「いやあ、それほどでも」

たかぎ「……はい、超ベリーパネェっス」

うろ子「形容しようのない独特の笑いのセンスに心から嫉妬です。」

たかぎ「すごくバカにされた気分だ……。あれじゃん? 周りにどんな人がいるかっていうのと、それを見てどう自分で考えるか、とか、そういうこと書いておけばはてなブックマークとかつくんじゃね?」

うろ子「むう、そんな当たり前のことについたブックマークにどれだけの価値があるというのかね?」

たかぎ「あー、ごめんなさい。じゃあ、オラの草食系ヲタサークルが、肉食系ヲタに蹂躙されちまっただー! とか」

うろ子「吉野家で牛丼でも食ってろ」

たかぎ「「並つゆ抜き生野菜サラダ、ドレッシングはゴマ」が俺のジャスティス」

うろ子「ふっ、食物連鎖というサークルか……。私の“能力”サークルクラッシャーの恰好の餌食ですね……」

たかぎ「27歳になって邪気眼はやめようよ」

うろ子「2×7で14才ですぅ」

たかぎ「グルルルル(威嚇」

うろ子「ほう、動物化するとは。おまえのことはポスト・ヲタと名づけよう」

たかぎ「もうなんでもいいです」