2007-10-22桜が散る頃に 偶然会いましょう
■ [挨拶]“Berryz「空間」×℃-ute「時間」”という

http://d.hatena.ne.jp/onoya/20071020/1192905793
モーニング娘。学会グループさんやコメント欄のやりとりを見た感じですが、yomayomaさん、fuchirinさんが攻撃の対象でないとすれば、おそらく仮想敵に当るのは私のことでしょうか。JELLYBEANさんはおそらく攻撃対象ではないと考えます。あの文章の流れから考えて、批難されていると受け取ったり、「下卑た」と言うような内容だと私は思わなかったからです。それとも、私と親しい友人であるところのid:skznightさんのことでしょうか。私は"卒業式"をやるつもりは無いですけど、でも、skznightさんが腋毛フェチと思われるのも辞さない覚悟であのような"渾身のエントリー"(http://d.hatena.ne.jp/skznight/20070930)を書いた心意気は酌みたいと思います。skznightさんはシヴイズムのメンバーではないので違うかもしれませんが、スタンス的には近いものがある気がしますし、彼の言葉を全て信じるわけではありませんが、「シヴイズムにあのキーワードができたのは、シヴイ氏が俺のエントリーを読んで影響を受けたからだ」と偉そうに語っているのを見た人がいるという噂を聞きました。
とにかく、彼女たちBerryz工房や℃-uteを型にはめて語ることで、時間や空間という概念を封じ込めた神輿を担がせるようなものはなおさら反対です。
神輿の前で鳴かないでください。神輿の中には何もいません。Berryz工房も℃-uteもそこにはいません。
対象を神*1として扱うことは、対象を殺すことになるのではないかと私は考えます。殺すつもりでやるのならその覚悟が有るのかもしれませんが、だとしたら私の全存在をかけて*2否定したいと思います。
それは置いておくとして、私のことを簡単にお話しさせていただきますが、確か、skznightさんから「なかさきちゃんが面白いよ」と言われたのは、2005年の頭くらいでしたか。とにかく℃-uteが結成される以前から、私は彼女(たち)には注目していました。ちゃんとした形を取った"テキスト"を書けるほどの学力や筆力はありませんし、それほど必死に℃-uteを見ていたわけでもない"分際"で、ご立派な空間や時間の話に茶々を入れてしまったことに不快感を示されるのは仕方のないことなのかもしれません。
長文が電子情報として乱れ飛ぶようなネットバトルは見苦しいので、ポエムを綴ります。私には杏仁豆腐を愛でることとポエムを綴ることしかできない。
■ [シヴイズム][ポエム][恋しさとせつなさと言葉遊びと]人として時空がぶれている

( Berryz「空間」×℃-ute「時間」 について)
神であれと叫びながら
斧で少女に刻み込む
時間の二文字が植えつける
文献を掘り返す史学者
文字に振り回されるのは何度目
自分で埋めた石器を拾い名前を売った考古学者
真実を見ずに踊るのは何度目
石の中に彫刻を見つけるのは芸術家
見たいように見るのが人の目なら
回る時計の針で
時間と空間が形を変える
人として時空がぶれている
マワる人の手足も揺らぐ
斧で刻み込むその手がぶれたら
怪我をするのは自分自身
まことに申し訳ありませんが
都合によりご用意できませんでした!
できませんでした!
私は!
何を!
思えば良いんだろう!!
おとといの日記にも書いてありますが、僕はようやく今春から℃-uteを推している超新参ヲタです(日記上では「超古参」と自分を揶揄しましたが。)
僕は自分のテキストに対して、「所詮はヲタの戯言である」という認識はもったつもりでしたが(「渾身の」ってのも自虐のつもりだったのですが)、どうも伝わらなかったようで申し訳ありません。ちょっと前まで、そういう自分の立ち位置というものは丁寧に日記で表明してきたつもりでしたが、最近確かに僕はそういう繊細さに欠けているようです。「仮想敵」がいるとするならそれは僕自身です。実際のところはシブイズム界隈の方に取り上げられた照れ隠し以外のなにものでもないのですが、ごめんなさい、書き方がまずかったのです。
長々書くのもあれなので、続きは自分の日記上で反省文を書こうと思います。
こちらこそ、プロレスの邪魔をしてすいません。シヴイズム×モーニング娘。学会の戦闘演習のようになればとも思っていたのですが……。
http://d.hatena.ne.jp/skznight/20070927
普通に考えて、こっちにリンク張るでしょ?
やっぱりウロボロス子さんはちょっとおかしいよ!
はじめまして。onoyaさんのおそらくご友人と思われる、つばめ氏に、僕のはてなダイアリーをアンテナから外してくれるようにお伝えいただければ幸いです!