2008-06-16
日記7つぶ目
「奥真奈美を応援する日記」を毎日読んでいます。FCメールのうけとり方を知らないし、クレジットカードも使えないし、奥ちゃんがみんなに贈っているメッセージの内容を想像しながらしあわせな気分になったりする。
奥ちゃんにあいたいな。頑張っている奥ちゃんのようすを見てみたいと思う。
きれい事でなく人生山あり谷あり。でもたまに2人のことを思い出すと心が休まったりするんだよ。あの4人が揃うときがいよいよ来るんだろうかという予感もするけれど、自分のブログを書く気にならない。それはどうでもいい。結局のところ、自分は許されない。
奥ちゃんへの遠い距離。それは励ましであって、けっして凹むことじゃない。
奥ちゃんに会いたいな。いつか許されるときがきたら、ファンのみんなと並んでいっしょに。
2008-06-04
日記6つぶ目
私の大好きな爆笑問題さんと秋元康のラジオを聞いた。さすがは爆笑問題さんで、大事なところで全然話が掘り下がらない部分もあり、ちょっと今そんな話してるんじゃないでしょ太田さん!とか、お前は割り込んでこないでいいから!という田中さんなどのやりとりに挟まれながら、「今はアイドル冬の時代であってテレビでは視聴率が取れないので劇団がやりたかった。そのために固定した劇場が必要だった」と秋元がAKB48構想の黎明を語るなど大雑把なところで聞きたい話題をカバーしてくれた内容でした。とくに秋元を「うさんくさい」「弱いところにつけこむ人間」「売れることばかり考えてる」「(高井麻巳子との結婚は)パワハラです」などと終始攻撃した太田さんの発言には溜飲を下げる思いでした。
そんななか秋元は語る。大人の事情で裏が見えないアイドルではなくてAKBはリアルなものを提供するという意味で、足を捻挫して踊れない子がいたとしても客に見えるように椅子に座らせて舞台にあげる(それはハロもやっていますが、そこを狙ってやっているのかどうかは分からない)。「会いたかった」のように素直で精神的な応援歌が好まれ、自分が若い頃取り組んできたトリッキーな歌詞など昔のものだ。などなど、うんうんというトークのなかでひとつモーニング娘。との比較で、秋元はこう言った。「モームスはもう大メジャーですからね。(AKBは)もっとこう地下アイドルっていうらしいですけどね、ほんとにコアなファンの人たちが広がっていくという面白さですよね。一番は、たとえばグループサウンズが全盛のころは日劇ウエスタンカーニバルといって、そこにタイガースとか集まってやったじゃないですか。ああなったら一番最高ですね。そのほうが両方売れるんですよね。つまりライバルがいるほうが」。
去年の紅白もこのせめぎ合いで盛り上がりましたし、事実サクセスの王様秋元先生が語っているのだからそういうマーケティングの法則があるのでしょう。そして兼ヲタの私はそのせめぎ合いにしびれる。ハロはもうハロとしてひとつの世界を築いて、その中で共闘している。しかしもっと分かりやすい対立構造があったほうが一般には広く受けるとも思う。秋元・つんくなどと共に「私たちは客に最高のパフォーマンスを提供する」と吼える夏先生をはじめ、冬の時代を切り開く才能と情熱だけは揃っていると感じられる今、アイドルはいい時代を生きているのではないかとも思う。そして当のアイドルたちも、その人柄を含めほんとうにいいものを提供してくれていると思う。あとは時代だけなのだけども、たいてい時代の前と後ろに面白いものが転がっていたりする。早すぎたもの、時代遅れのもの。そんなのってかっこいいと思う。そしてたいがい全てはあとから評価されるのだ。あの時代はよかったと私があとから思えるだろうものがいま、私の目の前にごろごろしている。今のアイドルはほんとうに面白い。
散々秋元さんを呼び捨てにしてしまいましたが、秋元さんの発言でふたついいなあと思えたものがあった。美空ひばりさんと中島美嘉さんの作品について語ったもので、前者は「美空ひばりさんは僕ら作詞家にとって聖火リレーみたいな存在ですからね」であり、後者は「僕はアーティストじゃないから、オーダーの際に条件とかが組み込まれていたほうが頑張っちゃいます」。美空ひばりさんの長い歌手人生において途中、自分がバトンを受けられたことに対して謙虚に謝意を表したり、ドラマの主題歌だった中島美嘉さんの曲を作る際、設定にあわせて歌詞を考えていく作業によろこびを感じたりと、裏方として存在する人間のあり方を率直に語っていて、好感度がアップした。いままで金の豚とか言っててすみませんでした。
2008-06-01
日記4つぶ目
奥ちゃんのFCメールが読みたい。最近見始めた奥ちゃんファンブログを見てそう思った。夢を語ったり、レッスンしたとか風邪を引いたとか学校いけないとか近況などなど綴っているらしい。少しでも奥ちゃんに近づきたい。そんな自分がキモイ。それは置いといて、奥ちゃんはダンスも歌も演技も1番を目指すと公言している。野心家というか、向上心に溢れた子です。ハロプロはその部門では一日の長を誇りますが、なんといってもAKB48は多様な事務所に所属するタレントの集まり。活動範囲の広さ、見聞を深めるという意味では奥ちゃんはとても恵まれた環境にいると思います。いろんな先輩たちを見てどんどん成長してほしいです。そんなことを思っている自分がいまいちキモイ。ハロプロのメンバーには躊躇なく思えることでも、AKBのメンバーにはそうはいかない。身近でより女子高的素人的なイメージが売りなAKBだけれども、それゆえに存在する壁を感じる。そしてまた彼女たちは多彩な分野のプロフェッショナルの集合体であり、誰がどこへ向かうのか、そしてどこまで行ってしまうのかも分からない。知ったような顔でハロプロのように応援できない。それは置いといて、奥ちゃんはとてもかわいい。普通にしゃべってる声もかわいいし、ちょっと低めの歌声もかわいい。まつげがバッサバサでかわいい。ちっちゃくてかわいい。
AKB3rd脳内パラダイスのDVDをようやく最後まで見ましたが「草原の奇跡」にてすぐに泣き出してしまったともーみ(河西智美さん)をはじめ、お姉さんたちの涙をきょとんとした顔で見ているうちに泣き出してしまう奥ちゃんがかわいい。まだ中学生になったばっかりの子供だ。綺麗なものばかりだけをその瞳に映してあげてほしいと思う。




